AGA(薄毛)の塗り薬で最も発毛効果が高いのは何?

AGA(薄毛)に最適な塗り薬は2種類あります。ミノキシジルとスピロノラクトンです。ミノキシジルは多くが液体(ローション)なので液だれを起こしますが、塗り薬はクリーム状なので液だれの心配がなく使いやすいのが特徴です。

AGA(薄毛)のクリームは2製品のみ

AGA(薄毛)に最適な塗り薬は、やはりミノキシジルです。しかしロゲイン、リアップ、カークランドなどは全て液体状のローションであり、頭頂部からサイドに流れてしまいます。

その点、AGAの塗り薬であるクリームタイプのミノキシジル(=ミノキシジルクリーム)は、塗りたい箇所にだけ塗りこむ事ができ、その箇所にとどまってくれるので使い勝手が良いです。

現状、ミノキシジルクリームは、[NR-10]ミノキシジル16%+αクリームの1製品のみです。

もう一つは、ミノキシジルではなく「スピロノラクトン」という成分を配合したAGA(薄毛)用の塗り薬があります。

スピロノラクトンとは女性ホルモンを分泌させる効果があります。これにより男性ホルモン(テストステロン)を抑える事ができ、結果的にDHTの発生を抑制します。

女性ホルモンを分泌させるなんて聞くと「胸が大きくなったりするんじゃないの?」と思うかもしれませんが、内服薬ではなく塗り薬のため、副作用としての女体化のリスクはほとんど無いようです(ただし100%無いとは言い切れません)。

この2製品を詳しく説明します。

[NR-10]ミノキシジル16%+αクリーム

ポラリスリサーチボラトリーズ社から発売されています。そのためポラリスとも呼ばれています。ミノキシジルがなんと16%も入っています。16%も入っているため、5年以上抜け毛が続いている方にも有効とされています。

ただ、16%というとかなりの高濃度です。通常ミノキシジルの濃度は1~5%ですから。副作用が心配ですよね。

そこで副作用がどの程度出ているか、オオサカ堂の口コミを調べてみたところ、1,000件以上ある口コミの中に、副作用が出たという書き込みは10件もありませんでした。

あくまで口コミ結果からの判断ですが、副作用の出る可能性は1%を切っている事になります。ただ出た人もいることは頭に入れておくと良いです。

ちなみに、ポラリスリサーチラボラトリーズ社の母体はDivine Skin Inc.というアメリカ上場企業ですから、身元不明の会社でない事は確かです。

↑スポイトが写っていますが使用しません。クリームです。
[NR-10]ミノキシジル16%+αクリーム

ジェンヘアー スピロノラクトン5%クリーム

ジェンヘアー社はアメリカで人気の育毛剤メーカーで、このスピロノラクトン5%クリームも人気があるようです。昼間用と就寝時用の2種類に分かれており、昼夜各1本のセットもあります。

スピロノラクトンはフィナステリドやミノキシジルとの併用が可能です。別の角度からのAGA治療になるからです(テストステロンを減少させDHTの発生を抑制する)。

フィナミノだけでなくさらに薄毛治療をガチで行いたい人が購入するケースが多いです。

ジェンヘアー スピロノラクトン5%クリーム

塗り薬と飲み薬の併用をお忘れなく

塗り薬は単体で使用するより内服薬と併用することで大きく効果を発揮しますので、プロペシアなどの正規品や、フィンペシアなどのジェネリック薬との併用をオススメします。