ヨコ美クリニックの評判・評価・口コミ

1963年開業のヨコ美クリニックは、最大の特徴は、世界的に活躍する自毛植毛の権威、今川氏のクリニックであることと、 他の自毛植毛クリニックと比べ明らかに低価格な点です。近年新規参入したクリニックとは一線を画します。

ヨコ美クリニック

全1院: 神奈川(横浜)

ヨコ美クリニック

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今川院長自身も自毛植毛を受けている

ヨコ美クリニックは、FUE法とFUT法の両方を頭髪の部位によって使い分けています。高い技術に支えられた自毛植毛技術は、長年の経験の鍛錬の結果です。

今川院長自身、99年に自分の頭髪に植毛を行っています。今川院長が一番危惧しているのは、近年急速に注目を浴びだした自毛植毛技術が、新規参入で未熟なドクターによって荒らされることです。

現在の自毛植毛技術のスタンダードは、1990年代にはいって急速に技術革新を起こしましたが、ヨコ美クリニックはその何十年も前から植毛に取り組んできているクリニックなんです。

患者に対する誠実で献身的な姿勢は、ストレートに手術料金にも現れて評判をよんでいます。通常とられる「基本料金」もなしで、純粋に株数のみの請求になっており、さらに1株あたりの費用も一般の自毛植毛クリニックの相場と比べてかなり安いです。

日本人初の、アメリカ毛髪外科専門医

今川氏の植毛に対する功労は日本にとどまらず、植毛先進国であるアメリカのアメリカ毛髪外科専門医に日本人で初めて認定されています。

その他、世界最大の植毛医の団体である国際毛髪外科学会の設立会員(1994年)であり、2003年度の人工毛特別委員会、2006年度以降のPro Bono委員会のメンバーでもあります。

植毛のバイブルとされている医学書Dr.M.Unger・Dr.R.Shapiro編の「Hair Transplantation 4版 Marcel Dekker」の執筆陣に選ばれ、「Hair Transplantation in Asian Patients:東洋人の植毛」の章を担当。

2010年には英文の医学書「Hair Restoration Surgery in Asians」を執筆しSpringer社より出版されました。

研究者肌であり、実践の職人肌でもある今川氏だからこそ、不用意にクリニックを多店舗展開するのではなく、今も横浜の1院のみで患者と日々向き合っています。

植毛における、数々の受賞歴

海外からも数多く評価され、受賞歴がも多数あります。これらは公式サイトでも詳しく見ることが出来ます。

イタリア毛髪学会より
・2001年 アルキメデス賞受賞
・2002年 ミケランジェロ賞受賞
・2003年 ローマ賞受賞
・2004年 ピーク賞受賞

国際毛髪外科学会より
・2004年 特別賞受賞

イタリア毛髪学会より
・2006年 地中海賞受賞
・2007年 シーザー賞受賞
・2010年 ティベリオ賞受賞

デメリットは? 愚直で誠実な姿勢故の…

デメリットは、FUE法における植毛量が1,000株まで、という部分です。医師のこだわりの、本来FUE法の特徴である自然で繊細な表現を最大限に活かす為です。

現在のFUE法には、従来の「広範囲の植毛には向いていない」というデメリットを改善した技術もあるのですが、ヨコ美クリニックではFUE法ならではの特徴を最大限活かした結果、現在もFUE法では1,000株までです。

それがいちばんキレイに仕上がるからです。その代わり、広範囲に向いているFUT法と組み合わせることによって最適な手術を実現しています。

また横浜にしか無いのもアクセスとしてはやや不便なところです。

公式サイトでは多くの相談に載っています

ヨコ美クリニックの公式サイトでは、自毛植毛にかんする多くの相談にのっており、院長みずから積極的に多くの情報を掲載しています。そういった面からも、患者に対する献身的な姿勢が評価できると思います。

無料カウンセリングに行くことで、院長本人から直接様々な相談にのってもらうことが出来ます。カウンセリング・手術・アフターケアまですべて今川院長が直接担当しています。

横浜にアクセスできる近隣県の方には、かなりおすすめの自毛植毛クリニックだと思います。ただしある程度予約待ちの覚悟も必要かもしれません。

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