AGA(薄毛)が手遅れになるのはどんな時?

AGA(薄毛)が手遅れになるのは毛母細胞が死んだ時です。ただ、毛母細胞が死んだ「場所」からは生えないというだけで、死んでいない毛母細胞も沢山残っているわけです。また、髪は生えてないけど毛母細胞は生きていることもあります。

そもそも、AGAが手遅れかどうかを判断することは可能か?

これは大きな前提です。AGAを治療するのに手遅れかそうではないかを、自分で判断することは可能かどうか。実は「不可能」に近いです。

何故なら、「毛母細胞が死んでいるかどうかは肉眼では確認できない」からです。

サザエさんの波平のようにハゲた人でさえ、AGAクリニックで髪の毛が生えてくることも珍しくありません。 信じられないような状態でも、実際に発毛する人は多くいます。

それも「ほんのちょっと産毛が生えた」とかじゃありません。かなりワサっと生えます。明らかに誰から見ても著しく改善した状態です。

手遅れだと感じるのは「市販の育毛剤」のほとんど改善しない効果を、薄毛治療だという思い込みがあるからです。 あれを基準に考えると、かなりハゲた時点で「毛なんて生えるわけがない」と思ってしまうのも無理はありません。

でも時代は進化しています。よって、AGAが手遅れかどうかを自分で判断するのは機械損失につながるので、医師(皮膚科ではなくAGAクリニック)に確認してもらうべきです。

医師は手遅れであれば治療をしません。手遅れだと判断した患者には、植毛かかつらを薦めます。

手遅れでないケースの薄毛図

以下の様な薄毛状態の人は、明確に手遅れでないと言えます。A~Dの人それぞれが、かなりの確率で著しい発毛をさせることが可能です。 治療期間も比較的短いことが多いです(半年~1年ほど)。

↑Aぐらいの感じであれば、投薬治療だけでボリュームのある髪、前髪の生え際後退も元に戻るケースが多いです。 髪の太さですが、自分の後ろ髪の太い毛を触ってみてください。最大その太さまで戻ります。

↑Bのように地肌が見えていても、投薬治療でかなり回復するケースが多いです。

↑Cは前髪もM字も頭頂部もきているパターンですが、回復させることが可能です。 ただし場合によってはメソセラピー(注入治療)を併用する必要があります。

↑Dは頭頂部の髪が長いのですが、密度が薄く地肌が見えているパターンです。 剃りこみ部分もきてます。こういうケースも手遅れではありません。

治療してみないと分からないケースの薄毛図

以下のケースは治療してみないと納得行くまでフサフサに戻るかは分からないケースです。 医師の判断のもとに、その多くが注入治療と投薬治療を併用して行います。

↑Eはもともと髪が短髪なのもありますが、前髪の密度が低く、完全なM字ハゲという見た目です。 頭頂部の密度も薄いです。こういう人であってもフサフサなレベルに発毛できることも珍しくないので 試す価値はあります。ただ、メソセラピーは必須だと思います。

↑驚くと思いますが、完全に手遅れに見えるこのFであっても、著しい発毛は不可能でありません。 AGAクリニックの症例を見せてもらって下さい(植毛ではないです)。 ただしこのレベルになるとほぼ確実にメソセラピーの併用が必要です。 また治療期間も長いケースが多いです(2年以上)。

手遅れなケースの薄毛図

このように見ていくと、かなりのところまで進行してもまだ可能性はあるじゃないか、と思えますよね。 「じゃあ本当に手遅れなのはどんな奴なんだよ」とも思うことでしょう。それは…

↑流石に手遅れでしょうね。ご年配ですし毛母細胞が死んでいる可能性がかなり高いためです。ただ…これでも医師に見てもらわなければ確実には分かりません。本当に「人による」からです。まあ流石に無理だと思いますが…(笑)

モト冬樹の禿頭は手遅れかどうか

以下の動画は「プロペシアが日本に入ってきた翌年」に放送された番組です。つまりかなり昔の動画になります。

ですが、司会の東野幸治に質問されながら、専門医が赤裸々に語っています。その中で改善の話が非常に分かり易いので見てください。

ただ注意して頂きたいのは、この動画の頃は現在のように治療法が進化しておらず、「プロペシア単体」での効果の話しかされていません。

よって現在のAGAクリニックでの治療と比べると、薄毛の改善率も改善度も大きく劣るということです。それを踏まえた上で御覧ください。それでも非常に参考になると思います。番組内では

プロペシアで

・4人に1人は激変する
・4人に2人はまあ少し良くなったかな
・4人1人は全く効果が無い
・手遅れになるリミットは発症してから5年~10年

といったことが赤裸々に語られています。また後半では、「モト冬樹の禿頭が改善するのか?」といった興味深い検証も出ています。

この検証では「そこそこ」といったものでしたが、現在ではこれに加えてミノキシジルやメソセラピーといった注入治療を併用するために、前述の「Fの図」のような薄毛でも改善することもある、ということです。それには毛母細胞が生きていることが前提です。

そして、毛母細胞が生きているか死んでいるかは肉眼では分かりませんし、治療が「どの程度効く体質か」も検査を受けてみることで可能性が分かるということです。

今スグ治療しない事による2つのデメリット

ただし「なんだ、早期治療が大切だなんていうけど、ここまで進行してもまだ手遅れじゃないなら焦ることないじゃん」と思った人は危険です。

2つのポイントがあるからです。

1. 改善しやすい人と、しにくい人がいる
2. 早いほうが安い治療法費で済む

1. 改善しやすい人と、しにくい人がいる

ある人はスゴく薄毛が進行してからでも劇的に改善したが、ある人はそれほど進行していないのに思ったほど改善しなかった、ということもあります。 効果の出方は本当に千差万別で、人によるんです。このページで紹介した内容はあくまで一般的な相場です。

2. 早いほうが安い治療法費で済む

早期治療であればあるほど簡単な治療で良いため、費用が安くて済みます。同一人物で比較した場合であれば、当然早期のほうが改善確率も高くなります。

このように、薄毛を治療するのであれば「思いたったらすぐに相談」がベストであることだけは、間違いありません。

薄毛はAGAクリニックで治療すれば本当に治ります

「薄毛は治らない」とか「産毛が映える程度で治ったことにされる」などは過去の話です。 ここ数年でAGAクリニックが躍進し、薄毛は治る時代になりました。著しく発毛し克服する人が後を絶ちません。

こんな時代に、育毛剤で時間を浪費するのは非常に勿体ないです。 無料カウンセリングを利用すればタダで自分の症状を診てもらえますので、行かない理由はありません。 手遅れになる前に、1日も早くお勧めします!

私がお勧めする、間違いない3つのAGAクリニックです

生の声! 通院体験談