中国の薄毛人口は、男性だけで「日本の総人口より多い」事が判明

中国は薄毛人口も断トツです。さすがと言わざるを得ません。人口が圧倒的に多いため、なんと男性の薄毛人口だけでも日本の総人口である1億2千万人以上いることが判明しました。中国人にとって薄毛はどのようなイメージなのでしょうか。

中国人の男性薄毛人口は2億人

中国は人口が半端ないので、何もかもがスケールが大きいですよね。例えば男性の薄毛人口、2005年の調査でちょっと古いんですが、なんと2億人もいるそうです。

日本の総人口よりも多い!

とはいえ、「薄毛率」は日本人のほうが高いんですね。こちらの記事でも世界各国の薄毛率を比較したんですが、 成人男性の薄毛率は、中国が24.7%、日本は26.8%なんです。

大人の男が1,000人いたら、中国人は247人が薄毛。日本人は268人が薄毛。微妙に日本人の方がハゲ率が高いです。

中国語でハゲは「光頭」、バーコド頭は「地方支援中央」

中国語って面白いですよね。ハゲのことを「光頭」と書きます。そのままやんけ!

さらにバーコード頭は「地方支援中央」と書きます。

中央を支援する地方の役人のイメージらしいです。地方官僚はバーコード禿げばかりなんですかね(笑) 面白すぎますが、これ、ホントなんですよ(笑)

中国人も日本人も同じアジア人で、皮膚の色と髪の色の組み合わせも近い為に、ハゲ方も似ています。 そういえば、白人は薄毛は多いけど、バーコード頭が極端に少ないって知ってましたか?

アジア人にはいますが、白人にはあまりいないんですよね。精神的なものからくるのか、皮膚と髪の組み合わせからくるのか…

どうなんでしょうね。少なくとも国によって薄毛との向き合い方に特徴があるようです。 では、中国人の薄毛との向き合い方はどんな感じなのでしょうか?

中国人は、薄毛を薬ではなく漢方で治そうとする

日本では育毛剤や医薬品によるAGA治療が主流ですが、中国人は薄毛を漢方で治そうとします。さすが東洋医学の国ですね。効果はどうなのかが気になりますが…

実は、日本でも漢方による薄毛治療を受けることが出来ます。 フィナステリドやミノキシジルも使うが、漢方も利用する。「西洋と東洋の融合」という究極の薄毛治療コンセプトです。

神奈川県・川崎市の「東方医院」です。東急田園都市線・宮前平駅(南口)から徒歩1分で行けます。

院長の佐々木健一先生は、中国生まれです。中国のエリート大学である、中国南京医科大学の医学部を卒業後、平成元年に日本に来日し、2003年に開業しました。

私は縁あってお話する機会があったんですが「西洋と東洋の融合」の治療法にかなり自信を持っておられました。 中国人の実力、気になるところですね~。興味がある方は訪ねてみてください。

もちろん、佐々木先生は「地方支援中央」ではありませんでしたよ(笑)フッサフサです。