薄毛・ハゲが目立たない髪型

薄毛・ハゲが目立たない髪型とは、言い換えれば「薄毛に似合う」「薄毛感が弱い」髪型ということになります。 髪型次第では、隠そうとしたつもりが逆に薄毛感が強まってしまい「ハゲてるな〜」という印象を与えかねません。

1. 薄毛・ハゲが目立たない髪型はベリーショート!

薄毛の髪型で(メンズの場合)似合う・薄毛が目立たない髪型を、都内の人気美容師さんに聞いてきました。(都内一等地にある美容室の創業社長兼オーナーさんです)

答えは即答で、「ベリーショートです」とのことでした。そして色を入れたほうがいいと。

「薄毛であることを隠したいために、残っている長髪をなんとかしようとするから余計におかしくなるんです。それだとかえって薄毛が強調されます」とのことです。

髪に色を入れたら良い理由は、地肌の色と髪の毛の黒色のコントラストを少なくするためです。

1-1. 髪の量が多ければいいという考えが失敗の元

薄毛になると髪の毛の量にとても敏感になります。1本1本が貴重になりますよね。だから髪の毛を切ることに対して慎重になるのですが、実は、髪の毛の本数と見た目の良さは全く関係がありません。

髪の毛の量が多ければ多いほどよいというわけでは決してありません。見た目の良し悪しは、バランスが全てです。

典型的な失敗パターンは、サイドの髪の量が多くて、トップのボリュームが少ない。これはバランス的に最悪です。 またサイドの髪の量が多ければ多いほど、トップの薄毛が目立ってしまいます。この場合は、サイドの毛をすいて減らしたり、短くするのが正解です。

1-2. キーポイントは「コントラスト」

バランスで大事なのは、色のコントラストです。 薄毛になると頭皮の肌色が見えてきます。この明るい色と、日本人の黒の暗い色とのギャップが「薄毛感」を強調してしまう原因です。

日本人が薄毛が似合わず、白人は薄毛でも似合う印象があるのは、目鼻立ちがはっきりしているということだけでなく、この色のコントラストの問題が大きいんです。 白人は髪の色が金髪や茶髪で明るいために、肌の色とのギャップが少ないからです。

よって、髪に色を入れて明るくすることでかなり薄毛の印象を和らげることができます。 金髪にしなくても、若干色を明るくするだけで全然印象は変わります。この微調整は床屋ではなく美容院が得意です。

2. 写真で薄毛の短髪のかっこよさを確認

いくら文章で説明しても限界があります。。やはり見た目のことは見るのが一番早いですよね。百聞は一見にしかずです。薄毛でベリーショートにしている芸能人を集めてみました。

室伏広治(ハンマー投選手・スポーツ科学者)

↑室伏選手も薄毛ですが、短髪にして色を少し入れることで、かなり自然になっています。「はげてるなぁ〜」という「薄毛感」は少ないです。 こういう髪型、というかんじで馴染んでます。薄毛でも全然かっこいいですね。

竹中直人(俳優)

↑竹中直人さんは、ベリーショート+金髪です。金髪は、頭皮の色とのコントラストがかなり和らぐため、すごく自然な仕上がりになります。 なかなか金髪にできる自由な職業も少ないと思いますが、色を軽くすることで薄毛感が緩和されることを知ってほしいです。ダンディですね。

高原直泰(サッカー選手・元日本代表)

↑メンズはやっぱり薄毛になったらベリーショートです。薄毛なのにこんなに爽やかに男らしく決まっています。清潔感があるので服も似合っていますね。 高原選手は色は入れていませんが、かなり短くしているので違和感がありません。 色を入れずにこのくらい短くするのも、かっこいいです。薄毛ならではの清潔感が出ます。トップが少し黒い感じになる、ほとんど坊主に近いベリーショートです。

井上雄彦(漫画家)

↑高原選手と同じようなパターンでは、漫画家の井上雄彦さんもそうですね。黒髪のままでかなり短くするパターンです。 このパターンはトップが細く黒い感じになるので、眉毛や黒目、ヒゲなどと黒い毛の割合が釣り合うんですよね。 だからハゲててもスタイリッシュに見えます。とても清潔感があります。

こうしてみると、みんなヒゲを生やしていますね。ヒゲと短髪薄毛の相性はとっても良いですね。薄毛になったら、ワイルド系を目指すという方向性が良いと思います。

3. 薄毛の短髪は、床屋ではなく美容院(ヘアサロン)で

もしあなたに床屋で散髪をする習慣があるなら、次からは必ず美容室で行ってください。メンズの薄毛のベリーショートは、美容室(ヘアサロン)が得意です。

薄毛に似合う髪型は、カットだけでなく、カラーリングも重要になってきます。 肌と髪の毛の色のコントラストをなるべく抑えるためのカラーリングなので微妙な調整が必要です。こういったことは美容院が得意です。

美容室(ヘアサロン)に初めて行く方は緊張しがちかもしれませんが、全く気にすることはありません。 スタッフは毎日いろんなお客に接客しています。薄毛で美容院に来店される方ももちろんいます。

4. 薄毛でやっていはいけない髪型

薄毛でやってはいけない髪型は、長髪、ツーブロックなどです。これらの髪型はある程度の長さが必要になります。その長い髪が、禿げている部分を逆に強調させてしまいます。

もしこれまで長髪やツーブロックだった人は、この機会に思い切って短髪にしてイメージチェンジしてみてください。 短髪は最初は変化が大きいですが、すぐに慣れてしっくりくるようになってきます。

また、ソフトモヒカンは、トップの長さが多少必要になるので、薄毛の状態によります。 トップの髪が細くなりすぎている場合は、ソフトモヒカンで立っている髪に隙間から地肌が透けて見えますので意外と「薄毛感」が強まってしまいます。

例えばブラックマヨネーズの小杉のような感じになります。

↑やはり、髪の間から地肌がすけるのが「気になってしまう」んですよね。気になるということは、薄毛感が目立つ、ということです。

また、若ハゲの方は、モヒカンにしてごまかすこともできますが、これはあくまで若い人向けの対策になってしまいます。

長髪は絶対にダメです。うまくいくとしたら、有名人だけです。たとえば山下達郎とか内田裕也とか。。彼らだから許されている髪型、とでもいいましょうか。。

山下達郎

内田裕也

髪の毛が大切なのは分かりますが、薄毛になったら考え方の転換が大切です。 基本的には、完全に克服する方法でAGAクリニックに通院するか、髪型を変えてイメチェンするかの、2択になると思います。

私(哲也)は克服の道を選びました。

5. まとめ

ここで薄毛の髪型について説明してきましたが、ポイントは、オシャレな人は薄毛になったら短髪にしていることが圧倒的に多い、ということです。

一番みっともないのが、薄毛を隠そうとすることです。その最たるものが、バーコード頭ではないでしょうか。 残りの髪の毛を使って、禿げた部分を隠そうとするその行為は、美しいものではありません。髪型に精神性まで現れてくると言ったら大げさでしょうか。

前髪が後退してきたので、頭頂部やや前くらいの髪を前髪の方へ下ろしているケースもよくあるパターンですが、これも前髪がキテるな、ということはすぐにバレますので、やめた方が賢明です。

薄毛に似合う髪型が見つかれば薄毛でもカッコよくオシャレに見えるものです。ぜひ自分にあった薄毛を見つけに美容院へ向かってください。

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