現状のAGAクリニックの問題点

薄毛治療を育毛剤でなく、AGAクリニックに通院して行うという現象は、近年増加しています。 街中でも広告が増え、タクシーなどでも冊子をよく見るようになりました。 進化し続けるAGAクリニックですが、現状の問題点を考えてみました。

都心部にしか無い

現状AGAクリニックは都心部にしかありません。日本全国の各県に必ずあるわけではなく、あったとしても県庁所在地がある地域や第二都市などのみにあるケースが多いです。

それでも薄毛治療の需要の高まりや、AGAという言葉の広まりとともに年々増えてきてはいます。

薄毛で悩む人は日本全国にいますから、都心部にいない人にとっては手近な病院(皮フ科など)で治療を済ませようという人も多いです。

しかし、同じ医師に治療してもらうとは言え、病院とAGA専門クリニックでは実績や技術などに雲泥の差があります。

病院の多くはMSD製の正規のプロペシアを処方して終わりということが多いからです。また、地域の病院クラスでは、月の薄毛治療数は5~10がせいぜいです。多いところでも20症例ほどです。

つまり薄毛治療を取り扱ってから現在までの症例実績も、300もあればいいほうです。100も無い所も多いです。

私は日本全国にAGAクリニックがあるのが、消費者にとっての理想だと思います。しかしAGAクリニックは名前の通り、AGA治療を専門に扱っているためそこまでの多店舗化は不可能です。(病院では薄毛以外のメニューも扱いますから)

よって、自分の住む地域にAGAクリニックがない場合に、近所の病院に行ってしまいやすいというのが、問題点の1つです。

若い人にとっては費用が高い

AGAは若い人ほど悩みは深刻です。お洒落や恋愛に多感な時期ですし、結婚前の男性であれば尚更です。

また若い時に発症したAGAは、中年になるとかなり進行してしまっていますので、毛母細胞が死滅している可能性が高くなります。

25歳でAGAが発症した人が40歳になった時にAGAクリニックに行くのと、35歳でAGAが発症した人が同じように40歳でAGAクリニックに行くのとでは、薄毛の進行状態に大きな差があります。

つまり、若くしてAGAを発症した場合ほど、すぐにAGAクリニックに行った方がいいのです。

しかし現状では、若い人ほどAGAクリニックは高額なイメージがあり、費用のことを考えると身近で安価な市販の育毛剤に手を伸ばしやすいです。

ですがこのブログでも何度もお伝えしているように、私は市販の育毛剤を何種類も使用しましたが改善しませんでした。

市販の育毛剤を何種類も使用して、長い月日をかけて改善しないのであれば、金額が高くてもAGAクリニックに行くべきです。

一番いいのは、若い人にも通えるほどにAGAクリニックの治療費が安くなることなのですが、なかなかすぐには安くなることはないでしょう。

そこで若い人には分割払いがあるということを知って欲しいです。現実に私はAGAクリニックで月額1.5万円の支払いでした。(2年の分割払い)

早い段階で行けば行くほど、治療費も安くなります。(プロペシアやミノキシジルといった医薬品で改善するケースが多いため)

市販の育毛剤のほうが身近である

AGAクリニックが盛んになってきたのは近年です。それに比べ、育毛剤はかなり長い歴史がありますので、一般の人が薄毛を改善する、と聞いた場合にまずイメージするのが育毛剤です。

昔は薄毛治療といえば市販の育毛剤しか無かったのですが、近年はAGAクリニックで治療が可能です。それがまだ浸透しきってないために、知識がないままに育毛剤を購入する人がかなり多いです。

市販の育毛剤は毎年のように新商品が発売されます。それだけ市場が大きいということです。しかし、本当に育毛・発毛に効果的なのであれば、新商品は必要ないはずです。

明確な効果がある決め手の商品がないからこそ、新商品が出続けているのだと思います。

それに比べ、AGAクリニックでの治療は、治療法は基本的に変わっていません。

治療成分の細部や、注入方法は進化していますが、大元はずっと同じですし、フィナステリドやミノキシジルといった成分もずっと変わっていません。

万が一改善しなかった時の返金保証が無い

薄毛はAGAクリニックで改善可能だとはいえ、全員が100%満足するまで改善するかというと、そうではありません。多くの人は改善が可能ですが、中には思ったほど改善しないというケースも有るようです。

しかし万が一改善しない場合に、返金保証を設定しているクリニックは非常に少ないです。何らかのキャンペーン時や、常時行っているのはTOMクリニックくらいです。

基本的にはクリニックの医師も、頭髪の状態を見て「これは改善が難しいな」と思う場合は治療を薦めません。

AGA治療にかかる費用や年月はバカにならないコストですので、例えば1年~2年通って一定の基準まで改善しない場合は、全額返金でなくとも半額返金など、何らかの保証があっても良いと思います。

AGAクリニックの医師は薄毛を治療するための存在であるわけですから、結果を出せなかった場合責任を取るべきです。

それが個人的には、お金をもらっている仕事であれば当然のスタンスだと思います。

とは言え、返金保証が無いのを嘆いていてもしょうがありませんし、実際にAGAクリニックで改善する人は多いです。

私自身も納得の行く発毛をしました。自分の目で複数のクリニックを見比べ、判断することが大切だと思います。

治療法のネーミングにばらつきがあり、分かりにくく、金額も幅がある

AGAクリニックに行くと一体どんな治療があるのか?ということは、自分で調べて知識がついている人以外は、イメージしにくいと思います。

これは、治療法のネーミングが各社バラバラというところに問題があります。

例えば注入治療だけでも10種類近く呼び方が違いますし、金額も違います。

治療を受ける側にとっては、分かりやすいネーミングで統一して欲しいですよね。そうすれば金額の比較もし易いです。

当サイトでは、ネーミングが違う治療名でも、患者側が分かりやすいように出来るだけ治療法を種類を分類していますので参考にしてください。

薄毛はAGAクリニックで治療すれば本当に治ります

「薄毛は治らない」とか「産毛が映える程度で治ったことにされる」などは過去の話です。 ここ数年でAGAクリニックが躍進し、薄毛は治る時代になりました。著しく発毛し克服する人が後を絶ちません。

こんな時代に、育毛剤で時間を浪費するのは非常に勿体ないです。 無料カウンセリングを利用すればタダで自分の症状を診てもらえますので、行かない理由はありません。 手遅れになる前に、1日も早くお勧めします!

私がお勧めする、間違いない3つのAGAクリニックです

生の声! 通院体験談