プロペシア(フィナステリド)の副作用やリスク

プロペシア(フィナステリド)の副作用は大丈夫なのでしょうか?どんな薬であっても副作用が無いものなどありません。よって大切なのは「どのくらいの発症率か」「発症した場合どのくらい重大なのか」の2点を見ることがポイントです。

フィナステリドの副作用に対する結論から

話が長くなりますのでまずは結論から書きます。

・フィナステリドは現在、国内だけでも数十万人の人が服用
・その中で副作用の発症率は3%程度
・たとえ副作用が出たとしても重大なものではないことがほとんど
・ただし、副作用を発症した3%の内の、さらに一部の人はポストフィナステリド症候群(PFS)を訴える人がいる
・子作り中は万が一を考えて飲まないほうが良い
・フィナステリド1mgと5mgでは5mgの方が発症リスクが高い
・ただ5mgも現実に多くの人に使用されている

つまり

・過度に副作用を気にする必要はない
・フィナステリドを使用しないことで薄毛改善の機会を逃すことも別の意味でリスクである
・ただ、100%副作用が誰にも起きないということではない

という感じですね。

フィナステリドはDHT抑制効果がずば抜けています。 すでに使用して副作用を経験した人はすぐに中止すべきですが、 そうでない人は過度に恐れるのは、薄毛改善の機会を逃すことになるリスクが大きいと思います。

通院して医師のもとに処方を受ける場合は、あなたの体質にあった量の処方がされますし、万が一副作用が出た後のフォローも充実しているという意味で、さらにリスクが減ります。

どんな薬にも副作用のリスクは有り、フィナステリドはその範疇を超えたものではないというのが実感です。

それでは説明していきます。

ポストフィナステリド症候群(PFS)

まずはポストフィナステリド症候群(PFS)からです。3%のうちのさらに一部の人が訴えています。(発症率は国もデータがとれていないために不明です)

PFSとはフィナステリドの服用をやめた後に後遺症のような形で発生する症状です。症状はフィナステリドで懸念される副作用が多いです。副作用の内容は後述します。

ただ、PFSが指摘され始めたのは2010年です。

PFSの患者がどれくらいいるのかはわかりませんが、もしフィナステリド飲んだ方の多くでこのような重篤な症状が出ているのであれば、 確実に厚生労働省がなんらかの対応をしているはずです。

今になってもなんら対応はされていません。今日も何十万人という人がフィナステリドを飲んでいるにも関わらずです。

という事実から考えると、発症リスクはかなり低いと思います。

フィナステリドの副作用の内容

フィナステリドの錠剤の説明書に書かれている副作用の種類は以下のものになります。ただしあくまでもリスクであって、例えば風邪薬であってもこういった複数のリスクは書かれているものです。

・肝機能障害
・性欲減退・EDや・勃起障害
・倦怠感(だるさ)
・発疹、そう痒症、じんま疹、顔や唇の腫れなどの過敏症
・抑うつ
・精巣痛

フィナステリドを避けて育毛剤を使用するリスク

確かに市販の育毛剤は副作用のリスクは無いかもしれませんが、効果があると本当に思いますか?「いくら可能性が小さいからと言って、副作用のおそれがあるんだったら、副作用のない市販の育毛剤から試してみよう」とお考への場合。

市販の育毛剤はAmazonのレビューを見れば真実が分かるを読んで下さい。いかに育毛剤で薄毛が著しく改善したという、本当の口コミデータが見当たらないかが分かります。

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AGAクリニックの医師も、市販の育毛剤を使いまわしているうちに薄毛が進行して、手遅れになる人が多いと嘆いています。これを踏まえて自己判断してみてください。

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