アボルブ(デュタステリド)の副作用やリスク

アボルブ(デュタステリド)の副作用やリスクはどうなのでしょうか?デュタステリドはフィナステリドよりも1.5倍効果があると認められています。その分副作用の発生率も高いのでリスクは充分に気をつける必要があります。

1型と2型両方の5-αリダクターゼを阻害するデュタステリド

デュタステリドは、フィナステリドが効かない1型の5-αリダクターゼを阻害することで有名ですよね。 商品としてはグラクソ・スミスクライン社が販売している「アヴォダート」と「アボルブ」があります。

AGAクリニックでも、このデュタステリドを処方しているクリニックがあります。

では副作用にはどのようなものがあるのか、発症確率はどのくらいか、副作用は重大なものなのか、などをみていこうと思います。

フィナステリドより副作用のリスクは高い

デュタステリドは毛髪の数を測定する臨床試験では、フィナステリドの1.5倍の効果が認められています。 その分、副作用の発生率もフィナステリドよりは高いとされています。

フィナステリドの副作用発生率は使用者全体の3%とされていますが、デュタステリドは10.9%とされています。10.9%というと、使用者の1割です。これはちょっと高いですね。 100人使用して89人には何も起きないのですが、約11人には起きる計算になります。

副作用の内容

デュタステリドの副作用は、フィナステリドとほぼ同じで次のようなものがあります。

・ED(勃起不全)、性欲減退
・乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛)
・倦怠感、食欲不振
・肝機能障害

実際にデュタステリドで薄毛の著しい改善に成功している人もいれば、副作用が出てしまう人もいます。

この薬は副作用リスクも高めなので、個人で使用するのはやめたほうがいいです。

一番いいのは、AGAクリニックに通院し、専門医の判断でデュタステリドが使用されてから、通院をやめて自分で同じデュタステリドを個人輸入代行を利用して購入するかたちです。

これであれば、すでにクリニックで自分の体質に問題ないことが分かってからなので安全性があります。

最初の治療方針は専門医に任せ、その後は自分で購入するのが、副作用のある薬を使用するのに最もリスクが少なく効果が高い方法です。

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