住んでいる地域にAGAクリニックが無い場合

AGAクリニックはまだまだ全国的には数が少ないです。 都市部には結構あるのですが、皮フ科のように日本全国津々浦々までは浸透していません。 しかしせっかく通院治療をするなら、皮フ科より実績も技術も高いAGAクリニックに行くべきです。

近隣県にAGAクリニックが無いかこちらで確認できます

もし自分が住んでいる地域にAGAクリニックがない場合は近隣県に無いか探して下さい。 当サイトのページ上部から、各都道府県のAGAクリニック一覧を確認できます。

県外でも月に1度の通院なのでコストは安い

月に1度とは言え、「県外までAGAクリニックに通うのは遠いしお金もかかる」と思う人もいるかもしれません。しかし実際には遠方からAGAクリニックに通う人も大勢います。それだけAGAクリニックは人気です。

これは冷静に考えると合理的なのが分かります。

薄毛治療は結局、「改善しなければお金と時間が全て無駄になる」という厳しい状態に置かれています。

ですから、安易な治療法を選ぶことですべてが無駄になるよりも、より確率の高いところへ多少のコストをかけてでも行くほうが結果的には余程安上がりになる、ということだと思います。

私自身、市販の育毛剤でさんざん失敗しているクチなので、これは間違いないと思います。

もしも私が市販の育毛剤を使用したところで治療を諦めていたら、育毛剤に使ったお金と時間の全てが無駄になっていました。

最終的にAGAクリニックで納得行くまで薄毛改善できたからこそ、今は「市販の育毛剤につぎ込んだコストも無駄ではなかった」と思うことが出来ています。

安易に病院の皮フ科に行かない

私は近年、仕事上で多くの病院とお付き合いするようになりました。もっと早くお付き合い出来ていればよかったのですが。。

そこで感じる正直な意見は、病院の皮フ科は薄毛治療のベストな選択肢では無いということです。

病院の皮フ科をけなす気はありません。全国の都道府県のどこにでも病院の皮フ科はありますので、アクセスが便利なのはメリットです。

しかし、AGAクリニックに比べて圧倒的に、知識も症例数も治療方法も少ないんです。これが問題です。

皮フ科は薄毛治療で実績を出す必要がない

病院の皮フ科は誰でも、自分の住まいや会社の近くにあるので、身近に感じます。ところが、私が医師の先生方とお話をしていて感じるのは、言い方は悪いですが「薄毛治療を片手間でやっている」ということです。

そもそも皮フ科はあらゆる科の中でも、治療メニューが多い科であり、薄毛患者以外でも膨大な患者がいます。診療内容は多岐にわたり、大人ニキビ、巻き爪、しみ、しわ、たるみ、やけど、アトピー性皮膚炎、湿疹、イボ、水虫など数えきれません。

美容系のメニューも含めればさらに多くなります。

こういった経緯もあり医師の先生方はそもそも「薄毛治療で商売をしよう」とは考えていないのです。考えていないのに、プロペシアなどの医薬品を扱うのは、「薄毛患者が増えているから」というそれだけの理由です。

多くの先生方は、MSD社(万有製薬)から仕入れたプロペシアを、利益分の金額を載せて渡しているに過ぎません。薄毛に関する研究も正直あまり行っていません。AGAクリニックと比べると雲泥の差です。

薄毛治療に力を入れていないので当然です。他の皮膚疾患に力を入れているからです。実際に病院の皮フ科に行ってみれば、私の言わんとしていることが体感できると思います。

治療数も、薄毛治療にはせいぜい月に10人来るか来ないかです。月に2,3人程度の病院も多いです。

そこで行われる治療は、プロペシアやミノキシジルを処方するだけで他にはありきたりな生活習慣についてアドバイスされることが殆どです。

さらにプロペシアやミノキシジルの価格も、AGAクリニックと比べると相場が高いです。病院でのプロペシア(28錠)費用の相場は、安いところで7,000円、普通で8,000円~10,000円です。一方でAGAクリニックでは安いところでは5,500円からあり、普通で7,000円です。

安易に病院の皮フ科に行くよりも、多少遠くてもAGAクリニックに行くことをオススメします。治療の違いに驚かれると思います。

交通費支給のAGAクリニックもある

県外から来院するAGA患者に対して、交通費を支給しているAGAクリニックもあります。このあたりはAGAクリニック毎に設定が違いますので問い合わせてみてください。

また地方に住んでいる方が東京出張や名古屋出張などの仕事の出張を利用して月一で通うケースもあります。

この場合は出張費用で交通費が賄えますからお得です。実際にこのような通院方法をとっている方も多くいます。

もしもあなたの近隣県にあるAGAクリニックに、他県からの通院の交通費を支給する制度が無いとしても、交渉して見る価値はあります。

場合によっては交通費を支給してくれるケースも有り得ますから。