薄毛治療にはコツがある

薄毛治療にはコツがある。これが私が1番伝えたいことです。 世の中には薄毛治療の方法が沢山溢れています。でも本当に効果がある治療法を選ばないと、治るはずの薄毛が治らなくなってしまいます。 私のたどった道を歩ませない為にもお伝えします。

まず「薄毛治療」と「育毛対策」の違いを知ることが大事!

薄毛治療と育毛対策は全く違います。これを知ることがスタートです。薄毛治療とは「禿げている人が発毛するための治療」です。 育毛対策とは「薄毛の進行を遅らせる対策」で、抜け毛を減らすことはできても発毛はしません。

薄毛治療と育毛対策は違います!

発毛治療では毛が生えて薄毛が治ります。育毛対策では発毛しません。育毛対策はあくまで抜け毛を減らすことしかできません。 これを勘違いして「育毛剤で発毛させようとする」と過去の私のように失敗し、多大な時間とお金をドブに捨てることになります。

薄毛治療では医薬品(フィナステリドとミノキシジル)を用いて発毛させます。育毛対策では医薬部外品(ネットで販売されている育毛剤)を用いて抜け毛を減らします。 以下に薄毛治療と育毛対策の方法一覧をまとめました。

薄毛治療 一覧(=医薬品を使用して発毛)

方法 発毛効果 安全性 費用
AGAクリニック
オススメ!

現在最も確実に安全に発毛させることができる方法。オススメというより発毛させたいならこれ一択

専門医の元で二人三脚で医薬品を使用するので安心

月8,000〜35,000円が相場。ここ数年でかなり安くなってきた
皮膚科
実績が圧倒的に少なく、AGA専門ではないためイマイチ

皮膚科は薄毛の専門医ではないので医師でも不安が残る

月8,000〜12,000円が相場。プロペシア処方のみで、ミノキシジルは取り扱ってないことが多い。プロペシア単体ならAGAクリニックのほうが全然安い
個人輸入代行で
医薬品を購入

適切なジェネリック医薬品を選択すれば効果が望めるが、難易度が高め
×
副作用が出たときの対処が自己責任。治療の進行度も自分で全て判断しなければいけない

月3,000〜8,000円が相場。失敗のリスクも高いので最初に手を出すのは危険

育毛対策 一覧(=医薬部外品を使用して抜け毛を減らす)

方法 抜け毛を減らす効果 安全性 費用
市販の育毛剤
(ネットやドラッグストアで販売。例外としてリアップシリーズは医薬品なのでここに含まない)

うまくいった場合、抜け毛を減らすことはできる。産毛が映える程度も稀に。しかし発毛はしない。

副作用はない
×or
発毛させたい人にとっては×。お金をかける意味がない。抜け毛を減らしたい人にとっては◯。月5,000〜10,000円が相場。
ヘアサロン
抜け毛を減らすことはできるが、ヘアサロンには医師がいない為、発毛が可能な医薬品を処方できない

専門スタッフはいても医師がいないため、安全性に不安が残る。サロンによって手法がいろいろ異なり、リスクの違いの幅が大きい
×
月30,000〜10万円超えも。サロンによって幅が広い。抜け毛を減らすだけでこの価格は高すぎる

で、結論です。あなたが発毛させたいなら絶対にAGAクリニックに行ってください。かなりの高確率で生えます!

まだ薄毛が進行してなくて「抜け毛が多いかな?薄くなっていくと嫌だな」程度であれば育毛剤を使用すればいいと思います。

ただし育毛剤を使用しても薄毛が進行することは往々にしてあります。育毛剤はうまくいった場合抜け毛が減る程度と考えておいてください。

薄毛治療も育毛対策も保険は効きません。医療費控除はケースによる

薄毛治療も育毛対策も、どちらも自由診療となり保険は効きません。 AGAクリニックも皮膚科もヘアサロンも保険が効かないということです。医療目的ではなく、美容目的と判断されるからです。

医療費控除を受けられるかどうかはケースによります。以下にまとめました。

医療費控除を受けられるケース

施設 内容
AGAクリニック ・プロペシアやミノキシジルなどの処方を受けた場合
・HARG療法(ハーグ治療)を受けた場合
・注入治療(メソセラピー、グロースファクター再生療法など)を受けた場合
・自毛植毛を受けた場合
皮膚科 ・プロペシアやミノキシジルなどの処方を受けた場合

医療費控除を受けられないケース

施設 内容
ドラッグストア ・育毛シャンプーを買った場合
・育毛剤を買った場合 (例:バイタルチャージ、カロヤンガッシュ、アデノゲン、モウガ、ゼロスカルプ ダイレクトエッセンス、薬用不老林 ライブXGブラックNなど)
・医薬品を買った場合(例:リアップシリーズなど)
インターネット ・育毛シャンプーを買った場合
・育毛剤を買った場合 (例:チャプアップ、薬用ポリピュアEX、ブブカ、薬用プランテル、イクオス、REDEN、THE SCALP5.0Cなど)
・医薬品を買った場合
・個人輸入代行業者を利用し、海外からAGA治療薬を買った場合

薄毛治療は何ヶ月で効果が出るの?発毛するまでと継続について

AGAクリニックに通院した場合、だいたい薄毛治療の効果を実感できるのが3ヶ月〜半年が相場です。 そしてマックスまで発毛するのが半年〜2年の間に起きます。その後は改善した髪の毛を維持することになります。

あくまでこれは一般的な相場です。医薬品が効きやすい人と効きにくい人がいるからです。 アンドロゲンレセプターという細胞内の受容体の感度が関係しています。

どれくらい発毛薬が効きやすいかは、事前に血液検査で調べることができ、どのAGAクリニックでもまずはこれを行ってから本治療に入ります。

効果が出ない人もいるの?確率は?

よってアンドロゲンレセプターの感度が悪い(=AGA治療薬が効きにくい)人は、効果が出にくかったり、効果が出るのが遅くなったりします。

また、薄毛が進行しすぎて毛母細胞が死滅している箇所からはいくらAGA治療薬を使用しても発毛することはありません。

ですので「AGAクリニックに通院したけど発毛しなかった」という人は存在します。ただし、ほとんどの人は発毛が可能です。

(私は数社のAGAクリニック院長に取材しましたが、9割以上の患者さんが発毛に成功していると実績を話しています)

もしも運悪く発毛しなかった場合でも「最初に2年分の契約をさせられて支払いだけが残る」といったことはありません。

現在では1回の通院ごとに1回分の支払いをその都度行うAGAクリニックが増えています。

さらに、生えなければ全額返金保証まで付けているAGAクリニック(AGAINメディカルクリニック)も出てきました。

それだけ発毛させることに自信があるからですね。薄毛は治る時代にこの数年で変わってきたことを実感します。

治らないのは医薬品を過度に恐れて使用せず、医薬部外品の育毛剤を使っているからです。 これまではそのイメージが「薄毛は治らないもの」という間違ったイメージをつけてきました。

でもここ数年で、抜け毛を減らす、ではなく発毛させたいならAGAクリニック、という常識が急速に浸透してきています。

以前の私は「発毛させたいのに育毛剤を使う」という間違った治療をしていました。その体験談を書きます。

薄毛治療、私が育毛剤で失敗した体験談

薄毛が気になった時、まず手軽なのは市販の育毛剤でしょう。 しかし育毛剤での治療には「3ステップ・ジレンマ」と呼ばれる典型的な失敗パターンがあります。しかも、かなり多くの人が辿る道です。

育毛剤の「3ステップ・ジレンマ」

育毛剤は、効果が出ないと乗り換えるはめになる

1種類の育毛剤で終わると思ったら大間違いです。私は結果5種類を使いました。しかし抜け毛が多少減ることはあっても 目に見えて発毛することは無かったです。「今度こそは」という気持ちで新しい育毛剤を試し続けました。

1本あたり半年は試さないと、自分に合うか分からない

さらに、そもそも育毛というのは短期間で結果が出る性質のものではありません。 少なくとも1本あたり半年位は使用し続けなければ、自分に合っている育毛剤かどうかの判断がつきません。

気がつけばあっという間に数年が経っています。私は20代の間に、5種類の育毛剤を65ヶ月(5年5ヶ月)かけて使用しました。 それでも薄毛はほとんど改善しませんでした。

初めから医療機関に通院したほうが安かった…

育毛剤は単品では安い気がしますが、これは錯覚です。1種類では結果が出ず、何種類も乗り換えながら長期間継続して使用するため、結局は費用がかさんで高額になります。

AGAクリニックは高いというのは思い込み? 市販の育毛剤とAGAクリニックの金額差を比較してみたの記事で詳細を書きましたが、 私は市販の育毛剤に使用した費用の総額が、AGAクリニックの通院費総額より約15万円も高くなりました。

さらに重要なのは、時間です。薄毛が改善しない場合、その期間を薄毛で生活しなければならないということです。 私は21歳から8年近くを薄毛で過ごすしました。もし最初からAGAクリニックで通院治療を行っていれば、20代の黄金期は薄毛じゃなかったはずです。

何故、育毛剤は効果が出なかったのか?

答えは明確です。市販の育毛剤にはフィナステリドとミノキシジルが入っていません。日本の法律では医師の処方が必要だからです。

市販の育毛剤にはフィナステリドもミノキシジルも入っていない

ご存知と思いますが、フィナステリドとミノキシジルは10年前から医療分野の薄毛治療で常識となっているAGA治療薬です。 何故10年間変わってないのかと言えば、効果があるからです。効果があるから新商品が出る必要がないのです。FDAに認可された薄毛治療成分はこの2つのみです。

ではフィナステリドとミノキシジルは
どこで買うとお得なの?

プロペシアの価格比較

上の図はフィナステリド1ヶ月分の価格比較です。個人輸入でジェネリック医薬品を購入するのが1番安く、一般病院の皮フ科では1番高くなっています。 ミノキシジルに関しても、価格は同じ順序が成り立っています。

ということは、個人輸入で購入すればいいのでしょうか?

そうではありません。

確かに個人輸入は価格の面で最も割安ですが、最初から個人輸入でジェネリック医薬品を使用するのはリスクがあります。それは後でやること、というのが管理人の実体験に基づく結論です。

まず一番大切なのは「自分の治療法を確立する」事です。そのためには、数千・数万という薄毛を治療してきた専門医に判断してもらう必要があります。

治療経験豊富な専門医の力を「活用する」と言ったほうが正確かもしれません。

価格以外に重要な実績

単にプロペシアを飲むという単純な方法では、劇的に改善するのは難しいです。 何故なら、薄毛は個人個人で症状が大きく異なるからです。進行具合・体質・薬の感受性・遺伝・生活習慣など様々な要素が違っています。

自分に合った方法で治療しなければ著しい効果は見込めないんです。つまり私は次のことをおすすめします。

専門医の経験を利用すれば、失敗は著しく減る

自分に合った治療法を確立

専門医は何百・何千という薄毛治療を経験しており、クリニック全体でその結果を共有しています。その合計は何万人という数にのぼります。

個々に違う症状を、専門医が診ることで一目瞭然なのです。膨大な経験とデータに照らしあわせてあなたの症状のパターンを分析します。 これはAGAクリニックでなければ出来ないことです。

一定期間通院すれば、あなたに合った結果の出る育毛法が確立されます。その後、その治療法に使用した薬の部分を 個人輸入のジェネリック医薬品などに置き換えることで「最も確実に、最もコスパが良い」治療を受けることが出来ます。

哲也が厳選した、おすすめのAGAクリニック

私は薄毛治療には3つのポイントがあると思っています。これが最も成功率が高く失敗しにくく、費用対効果が良い治療法だと強く思っています。

●3つのポイント
・AGAクリニックに通院後、ジェネリックに切り替える
・コレが現状一番低価格で最高の治療が受けられる方法である
・そこでクリニック選びが重要となる

哲也がおすすめするのは以下の3クリニックです。 私自身がAGAクリニックに通院した経験をもとに、20以上のAGAクリニックを取材・調査・研究・分析した結果です。

1位・ヘアメディカル

全4院: 東京、大阪、愛知、福岡

2位・AGAスキンクリニック

全45院: 東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道、青森、秋田、宮城、富山、愛知、大阪、京都、愛媛、高知、兵庫、広島、山口、岡山、福岡、長崎、佐賀、沖縄

3位・AGAヘアクリニック

全1院: スマホTV電話で、全国どこでも診察治療可能(クリニックは東京・秋葉原)

住まい地域に上記クリニックが無い方へ

当サイトの上部に、県別のおすすめAGAクリニックをまとめてありますのでそちらを御覧ください。 あなたの住んでいる地域での、おすすめAGAクリニックを掲載しています。

また、全国どの地域に住んでいても3位で紹介しているAGAヘアクリニックはスマホのTV電話を用いた、遠隔での通信治療が可能です。 こちらもオススメです。通院するのと変わらない治療ができます。

無料カウンセリングは1日3クリニックまとめて行くことを推薦しています

必ず比較して検討してください。このあたりは複数の無料カウンセリングでクリニックを見比べるべき5つの理由で解説していますので参考にして下さい。

薄毛は正しく治療することで克服できる症状です。虫歯と同じで放っておくと進行しますが治療すれば治りますので、例え育毛剤にガッカリしていたとしても諦める必要はありません。

育毛シャンプーは推薦しています

また、私は育毛剤はお薦めしませんが、育毛シャンプーは推奨しています。 理由は、頭皮環境を整えることができるからです。医薬品での治療と併用することをお薦めしています。

育毛シャンプーについて詳しくは薄毛に効く育毛シャンプーの基本(効果・分類・選び方)をご覧ください。 管理人がオススメする育毛シャンプーは、CUシャンプーです。

生の声! 通院体験談