薄毛治療にはコツがある

薄毛治療にはコツがある。これが私が1番伝えたいことです。 世の中には薄毛治療の方法が沢山溢れています。でも本当に効果がある治療法を選ばないと、治るはずの薄毛が治らなくなってしまいます。 私のたどった道を歩ませない為にもお伝えします。

【通院レポート】通院中の友人をリアルに実況中!

薄毛時代の私を知らない人に、AGAクリニックで薄毛治療を行ってフサフサになった経験を話すと、次のようなことを言われます。

「本当に?どの程度改善するの?」
「ホームページにのってる写真は合成だと思ってた」
「副作用が危険なんでしょ?大丈夫?」
「どうせ沢山の患者からうまく行った人だけ選んで紹介してるんでしょ」
「例えば何パーセントの確率でどれくらい治るんだよ?」

こういう疑念や不安を持っている人がすごく多いんですね。 AGAクリニックは年々増え、治療を受ける薄毛の人は増えているにも関わらず、いまだ疑念や不安を持つ人は多いんです。

そんな中、薄毛が治った前後の私を間近で見ていた友人2人が「AGAクリニックに行ってみようかな~」と言いだしました。

「これは。。!! 通院記録をリアルタイムでありのまま実況すれば、真実がすべて伝わるはず!たまたま改善するのではなく、通院した多くの人が改善するということを知らせるチャンスだ!」

そう思いたち、すぐに二人に「通院記録をリアルタイムで実況させて!」と連絡。快諾を得ました。

というわけで!これから私の友人2名に、実際に通院している様子をここでリアルタイム実況していきます。

通院と言っておいて、1回だけのカウンセリング体験とか初診体験などという生ぬるいことはしません! 友人2人とも薄毛治療に意気込んでおり、最低半年は通院すると言ってます。

ここ数年、CMや電車の中吊り、タクシーの中など様々なところで見かける AGAクリニックの広告が、本当かどうかを確かめてやりましょう。

副作用が出るからAGAクリニックは辞めておけ、という意見は本当かどうかも確かめましょう。

では「髪の毛を心の底から欲している」私の友人2人をご紹介します。

↓井川尚弥(仮名)23歳
薄毛患者井川くんの通院治前

薄毛患者井川くんの通院治前

薄毛患者井川くんの通院治前

井川くんは若くして、前髪や剃り込み部分のM字ハゲです。 端正な顔立ちのイケメンでおしゃれな若者です。礼儀正しく優しい性格です。 僕自身、20代はほぼ薄毛で過ごした悲しい思い出があるので、早く薄毛から脱出させてあげたい、と願ってしまいます。顔はモザイクをかけるという条件での登場です。

↓内村正志(仮名)45歳
薄毛患者内村さんの通院治前

薄毛患者内村さんの通院治前

薄毛患者内村さんの通院治前

内村さんは、私のはるか昔のバイトの先輩です。彼は頭頂部のてっぺんハゲです。 内村さんはこれまでネットで販売されている育毛剤を幾つか使用したことがあったようですが、効果を感じられなかったとのこと。 今回コンプレックス解消のために、AGAクリニック通院に挑む決意をしました。 そして

「別に治療を受けることは恥ずかしくないので特にモザイクは要らない

という漢気溢れる自分の世界を持った男です!! 先輩、流石!!

本当に素顔載せちゃっても大丈夫か?と思いましたが、これでこそガチレポートです。早速載せちゃいました(笑)

M字はげとてっぺんはげ。はげパターンも年齢も違うこの2人果たしてどこまで改善するのか?? 毎月二人の薄毛の様子をアップしていきます。発毛の経過に費用、副作用の有無までガチにレポートします。

治療法は、井川くんはAGAヘアクリニックの遠隔治療を、 内村さんは、東京のヘアメディカル(=メンズヘルスクリニック東京)へ通院治療を選びました。

     
井川(23歳) M字ハゲ 遠隔治療(自宅にいながらスマホのTV電話で治療) AGAヘアクリニック
内村(45歳) 頭頂部のハゲ 通院治療(月一で通院して治療) ヘアメディカル(=メンズヘルスクリニック東京)

これで様々なパターンを織り交ぜた検証ができると思います!

二人の通院実況レポートをさらに読む(近日公開)

まず「薄毛治療」と「育毛対策」の違いを知ることが大事!

ここからは哲也が自分の経験を元に薄毛治療のコツを語ります。まず、薄毛治療と育毛対策は全く違います。これを知ることがスタートです。薄毛治療とは「禿げている人が発毛するための治療」です。 育毛対策とは「薄毛の進行を遅らせる対策」で、抜け毛を減らすことはできても発毛はしません。

薄毛治療と育毛対策は違います!

発毛治療では毛が生えて薄毛が治ります。育毛対策では発毛しません。育毛対策はあくまで今ある髪を太く強く育てることであって抜け毛を減らすことしかできません。 これを勘違いして「育毛剤で発毛させようとする」と過去の私のように失敗し、多大な時間とお金をドブに捨てることになります。

薄毛治療では医薬品(フィナステリドとミノキシジル)を用いて発毛させます。育毛対策では医薬部外品(ネットで販売されている育毛剤)を用いて抜け毛を減らします。 以下に薄毛治療と育毛対策の方法一覧をまとめました。

薄毛治療 一覧(=医薬品を使用して発毛)

方法 発毛効果 安全性 費用
AGAクリニック
オススメ!
現在最も確実に発毛させることができる方法。オススメというより、発毛させたいならこれ一択 専門医の元で検査を受け二人三脚で医薬品を使用するので安心。経験も圧倒的(数万〜数百万人単位) 月5,500〜35,000円が相場。ここ数年でかなり安くなってきた。結果が出るので無駄金にならない
皮膚科
皮膚科はAGA専門ではないため実績が圧倒的に少なく(月の薄毛治療人数は5〜30人程度が相場)効果も専門より低い 皮膚科は薄毛の専門医ではないので、医師でも不安が残る(経験の少なさ) 月8,000〜25,000円が相場。プロペシア処方のみでミノキシジルは取扱ってないことも多い。プロペシア単体ならAGAクリニックのほうが断然安い
個人輸入代行で
医薬品を購入
×
適切なジェネリック医薬品を選択すれば効果が望めるが、難易度が高い 副作用が出たときの対処が自己責任。治療の進行度も自分で全て判断しなければいけない 月3,000〜8,000円が相場。失敗のリスクも高いので、治療初心者が最初に手を出すのは危険

育毛対策 一覧(=医薬部外品を使用して抜け毛を減らす)

方法 抜け毛を減らす効果 安全性 費用
市販の育毛剤
※ネットやドラッグストアで販売。リアップシリーズは医薬品なのでここに含まない
× or
上手くいった場合、抜け毛を減らすことはできる。産毛が映える程度も稀に。しかし発毛は不可能 副作用はない 月5,000〜10,000円が相場だが、発毛させたい人にとっては×。お金をかける意味がない。抜け毛を減らしたい人にとっては◯
ヘアサロン ×
抜け毛を減らすことはできるが、ヘアサロンには医師がいない為、発毛が可能な医薬品を処方できない 専門スタッフはいても医師がいないため、安全性に不安が残る。サロンによって手法がいろいろ異なり、リスクの違いの幅が大きい 月30,000〜10万円超えも。サロンによって幅が広い。抜け毛を減らすだけでこの価格は高すぎる

で、結論です。あなたが「発毛」させたいなら絶対にAGAクリニックに行ってください。かなりの高確率で生えます!

まだ薄毛が進行してなくて「抜け毛が多いかな?薄くなっていくと嫌だな」程度であれば育毛剤を使用すればいいと思います。

ただし育毛剤を使用しても薄毛が進行することは往々にしてあります。育毛剤はうまくいった場合抜け毛が減る程度と考えておいてください。

薄毛治療も育毛対策も保険は効きません。医療費控除はケースによる

薄毛治療も育毛対策も、どちらも自由診療となり保険は効きません。 AGAクリニックも皮膚科もヘアサロンも保険が効かないということです。医療目的ではなく、美容目的と判断されるからです。

医療費控除を受けられるかどうかはケースによります。以下にまとめました。

医療費控除を受けられるケース

施設 内容
AGAクリニック ・プロペシアやミノキシジルなどの処方を受けた場合
・HARG療法(ハーグ治療)を受けた場合
・注入治療(メソセラピー、グロースファクター再生療法など)を受けた場合
・自毛植毛を受けた場合
皮膚科 ・プロペシアやミノキシジルなどの処方を受けた場合

簡単に言うと、クリニックや皮膚科で医師から治療を受けた費用は医療費控除となります。個人輸入や薬局で医薬品を購入しても医療費控除の対象になりません。

医療費控除を受けられないケース

施設 内容
ドラッグストア ・育毛シャンプーを買った場合
・育毛剤を買った場合 (例:バイタルチャージ、カロヤンガッシュ、アデノゲン、モウガ、ゼロスカルプ ダイレクトエッセンス、薬用不老林 ライブXGブラックNなど)
・医薬品を買った場合(例:リアップシリーズなど)
インターネット ・育毛シャンプーを買った場合
・育毛剤を買った場合 (例:チャプアップ、薬用ポリピュアEX、ブブカ、薬用プランテル、イクオス、REDEN、THE SCALP5.0Cなど)
・医薬品を買った場合
・個人輸入代行業者を利用し、海外からAGA治療薬を買った場合

私の薄毛治療にかかった費用総額

AGAクリニックに通院する際の費用は全て保険外という事実に、費用を不安に思う人も多いと思います。そこで私がAGAスキンクリニックに通った当時治療に支払った費用と、今現在支払っている維持費用についてご紹介します。

AGAスキンクリニックでは、1年4ヶ月の間の治療費は総額352,100円でした。そして現在は通販サイトで薬を購入しており、ひと月約3,000〜3,500円かかっています。

治療内容ごとの金額など詳細は別記事でも詳しく書いていますのでよろしければどうぞ。

私の場合AGAスキンクリニックで用意されていた医療ローンを利用して月々1.5万円を2年間(24回払い)という決済方法にしました。 「月々1.5万円であれば、もっと若い俺でも何とか支払うことが出来たな」と早く治療をすれば良かったと後悔しました。私の費用は色々なAGAクリニックと比較して平均的なレベルだと思います。

薄毛治療は残念な事に「根治」ではありません。一度治療したらすっかり治るものでは無いんです。今現在は薄毛の根治療法はありませんから、あくまで薄毛の原因の発生を薬で「抑える」治療になります。

そのため、薬を飲むのを辞めてしまうと、徐々に元どおりになってくるそうです。そのため私はフサフサになった頭を維持するため、治療後2年近く薬を飲んでいます。クリニックで自分にあう安全で効果的なやり方がわかったので、その後クリニックへ通うのを辞め、費用のやすい海外の薬を個人輸入通販で購入しています。

私の実践する方法は「私の薄毛治療の費用のすべて。AGAクリニック通院後→ジェネリックに切り替えて継続中」で書いています。

【私の実体験】薄毛治療は何ヶ月で効果が出るの?発毛するまでの期間と継続について

AGAクリニックに通院した場合の効果が出るまでのプロセスを、私の体験を元に振り返ります。まず、だいたい薄毛治療の効果を実感できるのが3ヶ月〜半年が相場です。最初に個人差がありますが「初期脱毛」という症状が起こります。これは、新しい髪の毛が生えてこようとする際、古い毛が自然に抜ける現象です。

初期脱毛はプロペシアを飲み始めて10日目あたりから始まり、抜け毛はそれまでの2倍ほどになりました(300本ほど)。で、これが2週間ほど続きました。その後は抜け毛の本数は正常に戻り、飲み続けるに連れ抜け毛が明らかに減るようになり、やがて抜け毛は止まりました。脱毛は精神的にかなり焦りましたが、これは良くなる前兆だと自分に言い聞かせ辛抱しました。

抜け毛が収まりだし、最初はうっすらと細い毛が生えてきました。そしてだんだんと毛が増えて密集してきました。私は効果が早く出るよう、注入治療も3回受けましたので、それもあって1年経つ頃はかなり太い毛が発毛してきて、1年半後は頭皮の透け感が全く気にならなくなりました。

あくまで私の治療期間は一般的な相場だそうです。そして今はフサフサを維持するために、ずっと薬を飲み続けています。薬を飲んでいる間、私は副作用はありませんでした。個人差があると思いますが、医師の元で治療を受ければ副作用は気にすることはないのかと思います。

効果が出ない人もいるの?治る確率は?

医薬品が効きやすい人と効きにくい人がいるので効果の出方が遅い人がいるのは確かです。聴きやすい人は半年で生え揃ったというケースもありますし、聴きにくい人は2年に及んだりします。これはアンドロゲンレセプターという細胞内の受容体の感度が関係しています。

どれくらい発毛薬が効きやすいかは、事前に血液検査で調べることができます。また、薬の副作用が起こるリスクがないかも、血液検査で判断できますので、どのAGAクリニックでもまずはこれを行ってから本治療に入ります。

アンドロゲンレセプターの感度が悪い(=AGA治療薬が効きにくい)人は、効果が出にくかったり、効果が出るのが遅くなったりします。

また、薄毛が進行しすぎてツルツルに禿げ上がったような、波平さんのような毛母細胞が死滅している箇所からはいくらAGA治療薬を使用しても発毛することはありません。(そういう場合は植毛を選択すると良いです)

毛母細胞が活性を取り戻しやすい20〜30代は発毛効果は早く、3ヶ月もすると発毛を実感できますが、40代以降は毛母細胞の回復スピードは若年に比べて遅い傾向にあります。老化の影響と、AGAが若い人より進行していることが多いので、効果を実感するまで時間を要する人もいます。

ですので「AGAクリニックに通院したけど発毛しなかった」という人は存在します。ただし、ほとんどの人は発毛が可能です。

(私は数社のAGAクリニック院長に取材しましたが、9割以上の患者さんが発毛に成功していると実績を話しています)

もしも運悪く発毛しなかった場合でも「最初に2年分の契約をさせられて支払いだけが残る」といったことはありません。

現在では1回の通院ごとに1回分の支払いをその都度行うAGAクリニックが増えています。(ヘアメディカル・AGAヘアクリニック・銀座総合美容クリニックなど)

さらに、生えなければ全額返金保証まで付けているAGAクリニック(AGAINメディカルクリニック)も出てきました。

それだけ発毛させることに自信があるからですね。薄毛は治る時代にこの数年で変わってきたことを実感します。

治らないのは医薬品を過度に恐れて使用せず、医薬部外品の育毛剤を使っているからです。 これまではそのイメージが「薄毛は治らないもの」という間違ったイメージをつけてきました。

でもここ数年で、抜け毛を減らす、ではなく発毛させたいならAGAクリニック、という常識が急速に浸透してきています。

新たに開院するAGAクリニックも増加しており、地方でも薄毛の患者を受け入れる受け皿が増加しています。

以前の私は「発毛させたいのに育毛剤を使う」という間違った治療をしていました。その体験談を書きます。

薄毛治療、私が育毛剤で失敗した体験談

薄毛が気になった時、まず手軽なのは市販の育毛剤でしょう。 しかし育毛剤での治療には「3ステップ・ジレンマ」と呼ばれる典型的な失敗パターンがあります。しかも、かなり多くの人が辿る道です。

育毛剤の「3ステップ・ジレンマ」

育毛剤は、効果が出ないと乗り換えるはめになる

1種類の育毛剤で終わると思ったら大間違いです。私は結果5種類を使いました。しかし抜け毛が多少減ることはあっても 目に見えて発毛することは無かったです。「今度こそは」という気持ちで新しい育毛剤を試し続けました。

1本あたり半年は試さないと、自分に合うか分からない

さらに、そもそも育毛というのは短期間で結果が出る性質のものではありません。 少なくとも1本あたり半年位は使用し続けなければ、自分に合っている育毛剤かどうかの判断がつきません。

気がつけばあっという間に数年が経っています。私は20代の間に、5種類の育毛剤を65ヶ月(5年5ヶ月)かけて使用しました。 それでも薄毛はほとんど改善しませんでした。

初めから医療機関に通院したほうが安かった…

育毛剤は単品では安い気がしますが、これは錯覚です。1種類では結果が出ず、何種類も乗り換えながら長期間継続して使用するため、結局は費用がかさんで高額になります。

AGAクリニックは高いというのは思い込み? 市販の育毛剤とAGAクリニックの金額差を比較してみたの記事で詳細を書きましたが、 私は市販の育毛剤に使用した費用の総額が、AGAクリニックの通院費総額より約15万円も高くなりました。

さらに重要なのは、時間です。薄毛が改善しない場合、その期間を薄毛で生活しなければならないということです。 私は21歳から8年近くを薄毛で過ごすしました。もし最初からAGAクリニックで通院治療を行っていれば、1年半で薄毛を改善できた。20代の黄金期は薄毛じゃなかったはずです。

何故、育毛剤は効果が出なかったのか?

答えは明確です。市販の育毛剤にはフィナステリドとミノキシジルが入っていません。日本の法律では医師の処方が必要だからです。

市販の育毛剤にはフィナステリドもミノキシジルも入っていない

ご存知と思いますが、フィナステリドとミノキシジルは10年前から医療分野の薄毛治療で常識となっているAGA治療薬です。 何故10年間変わってないのかと言えば、効果があるからです。効果があるから新商品が出る必要がないのです。FDAに認可された薄毛治療成分はこの2つのみです。

臨床データを元にその成分の効果を検証してみると、フィナステリドは2年間の服用で78%の患者に発毛が認められた臨床データがあります。

ミノキシジルは内服薬と塗り薬(外用薬)があります。ミノキシジルは元々高血圧の治療薬として認可されていて、血流が改善され多毛になるという副作用を発毛に利用しているため、内服薬の臨床データには副作用である発毛の詳しいデータはありません。

外用薬の臨床データはミノキシジルを配合した発毛剤『リアップ』を販売する大正製薬が発表しているデータを参考にすることができます。使用12週間後で4割以上の方が発毛効果を実感しており、使用52週終了時(約1年1ヶ月)では9割以上の方が発毛効果を実感しています。

ではフィナステリドとミノキシジルは
どこで買うとお得なの?

プロペシアの価格比較

上の図はフィナステリド1ヶ月分の価格比較です。個人輸入でジェネリック医薬品を購入するのが1番安く、一般病院の皮フ科では1番高くなっています。 ミノキシジルに関しても、価格は同じ順序が成り立っています。

ということは、個人輸入で購入すればいいのでしょうか?

そうではありません。

確かに個人輸入は価格の面で最も割安ですが、最初から個人輸入でジェネリック医薬品を使用するのはリスクがあります。それは後でやること、というのが管理人の実体験に基づく結論です。

まず一番大切なのは「自分の治療法を確立する」事です。そのためには、数千・数万という薄毛を治療してきた専門医に判断してもらう必要があります。

治療経験豊富な専門医の力を「活用する」と言ったほうが正確かもしれません。

価格以外に重要な実績

単にプロペシアを飲むという単純な方法では、劇的に改善するのは難しいです。 何故なら、薄毛は個人個人で症状が大きく異なるからです。進行具合・体質・薬の感受性・遺伝・生活習慣など様々な要素が違っています。

プロペシアは2年間の服用した患者の78%に改善が見られた臨床データがある薬ですが、個人輸入でプロペシアを服用し飲み続けても効果が満足に実感できない時、その後どうすれば良いのか、どうして自分は効果が出なかったのかを膨大なネット情報から導き出すことは大変厳しいです。

自分に合った方法で治療しなければ著しい効果は見込めないんです。つまり私は次のことをおすすめします。

専門医の経験を利用すれば、失敗は著しく減る

自分に合った治療法を確立

専門医は何百・何千という薄毛治療を経験しており、クリニック全体でその結果を共有しています。その合計は何万人という数にのぼります。

個々に違う症状を、専門医が診ることで一目瞭然なのです。膨大な経験とデータに照らしあわせてあなたの症状のパターンを分析します。 これはAGAクリニックでなければ出来ないことです。

一定期間通院すれば、あなたに合った結果の出る発毛法が確立されます。その後、その治療法に使用した薬の部分を 個人輸入のジェネリック医薬品などに置き換えることで「最も確実に、最もコスパが良い」治療を受けることが出来ます。

哲也が厳選した、おすすめのAGAクリニック

私は薄毛治療には3つのポイントがあると思っています。これが最も成功率が高く失敗しにくく、費用対効果が良い治療法だと強く思っています。

●3つのポイント
・AGAクリニックに通院後、ジェネリックに切り替える
・コレが現状一番低価格で最高の治療が受けられる方法である
・そこでクリニック選びが重要となる

哲也がおすすめするのは以下の3クリニックです。 私自身がAGAクリニックに通院した経験をもとに、20以上のAGAクリニックを取材・調査・研究・分析した結果です。

1位・ヘアメディカル

全4院: 東京、大阪、愛知、福岡

2位・AGAヘアクリニック

全1院: スマホTV電話で、全国どこでも診察治療可能(クリニックは東京・秋葉原)

3位・AGAスキンクリニック

全45院: 東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道、青森、秋田、宮城、富山、愛知、大阪、京都、愛媛、高知、兵庫、広島、山口、岡山、福岡、長崎、佐賀、沖縄

住まい地域に上記クリニックが無い方へ

当サイトの上部に、県別のおすすめAGAクリニックをまとめてありますのでそちらを御覧ください。 あなたの住んでいる地域での、おすすめAGAクリニックを掲載しています。

また、全国どの地域に住んでいてもAGAヘアクリニックはスマホのTV電話を用いた、遠隔での通信治療が可能です。 通院するのと変わらない治療ができます。

無料カウンセリングは1日3クリニックまとめて行くことを推薦しています

必ず比較して検討してください。このあたりは複数の無料カウンセリングでクリニックを見比べるべき5つの理由で解説していますので参考にして下さい。

薄毛は正しく治療することで克服できる症状です。虫歯と同じで放っておくと進行しますが治療すれば治りますので、例え育毛剤にガッカリしていたとしても諦める必要はありません。

育毛シャンプーは推薦しています

また、私は育毛剤はお薦めしませんが、育毛シャンプーは推奨しています。 理由は、頭皮環境を整えることができるからです。医薬品での治療と併用することをお薦めしています。

育毛シャンプーについて詳しくは薄毛に効く育毛シャンプーの基本(効果・分類・選び方)をご覧ください。 管理人がオススメする育毛シャンプーは、CUシャンプーです。

薄毛はAGAクリニックで治療すれば本当に治ります

「薄毛は治らない」とか「産毛が映える程度で治ったことにされる」などは過去の話です。 ここ数年でAGAクリニックが躍進し、薄毛は治る時代になりました。著しく発毛し克服する人が後を絶ちません。

こんな時代に、育毛剤で時間を浪費するのは非常に勿体ないです。 無料カウンセリングを利用すればタダで自分の症状を診てもらえますので、行かない理由はありません。 手遅れになる前に、1日も早くお勧めします!

私がお勧めする、間違いない3つのAGAクリニックです

生の声! 通院体験談