プロペシアをやめるとどうなる?ずっと飲んでも平気??

AGA(男性型脱毛症)治療を行うと、プロペシアをずっと飲み続けなければならないんです。かく言う僕も、4年にわたって飲んでます。10年間プロペシアを飲んでも大丈夫なんでしょうか。また、プロペシアをやめるとどうなるんでしょうか。プロペシアの長期服用について経験者の目から解説します。

プロペシアをずっと飲み続けるという不安

プロペシアはAGA治療を行う限り、ずっと飲み続けなければいけない薬です。もし10年間飲んだ場合効果が落ちることはないのか。また、長期間飲むことで体に害を与えることはないのか調べてみました。

ちなみに僕は、4年プロペシアを服用していますが、副作用はないです。性欲もあるし元気です。生活習慣に気をつけていることもあって体調はここ数年とても良い気がします。    

10年間飲み続けても効果は持続

まず、結論から言います。プロペシアを10年間飲み続けても、効果が落ちてしまうようなことはないです。

アメリカでの臨床研究によると、10年間プロペシアを飲み続けた人のうち、AGAが悪化した人は14%にすぎませんでした。もしプロペシアを長い間飲んで効果が落ちるんなら、こんなことにはなりませんよね。

これはプロペシアが「耐性」ができるような薬ではないためです。そもそも耐性ができるような薬は、病原菌などを退治するタイプのものです。薬の服用を続けることで病原菌が薬に耐えられるようになり、効果が低下してしまうのが耐性なのです。

これに対してプロペシアは男性ホルモンからAGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)が作られるのを防ぐ薬です。プロペシアは病原菌を殺す薬ではないため、耐性のできようがないというわけですね。

10年間飲み続けると体に影響は?

では、プロペシアを10年間飲み続けると、体に悪影響はあるのでしょうか。これについては「ないとは言えない」としか言いようがありません。

そもそもプロペシアという薬には、ED(勃起不全)や精子減少などの副作用が起きる可能性があると、添付文書にもちゃんと書かれているんです。48週の臨床試験で4%の人に副作用が現れたことがプロペシアの販売元で報告されています。

長く飲み続けると副作用が出る可能性が高くなるのは、仕方がないと言えます。

プロペシアはAGAクリニックで処方してもらうよりも、個人輸入代行業者を利用する方が断然安くなります。にもかかわらず、なぜAGAクリニックで処方してもらう方がおすすめなのかというと、この副作用が理由の一つなんです。

AGAクリニックにプロペシアを処方してもらっているならば、万が一副作用が起きてもお医者さんが対処してくれます。一方、格安プロペシアを個人輸入した場合には、副作用に自己責任で対処しなくてはならないのです。そんなのちょっと、無理ですよね。

プロペシアをやめるとどうなるの?

では、プロペシアを飲むのをやめるとどうなるのでしょうか。結論から書きましょう。元の状態にハゲます。 プロペシアは薄毛の原因であるDHTの生成量を抑える薬です。プロペシアによってDHTの量が減っているからこそ、抜け毛も減っているのです。

もしプロペシアをやめると、以前と同じ量のDHTが作られるようになります。このDHTが髪の毛に影響を与え、前のようにハゲてしまうというわけです。プロペシアをずっと飲み続けなければならないのは、このためです。

プロペシアをやめたい理由

とはいえ、今この文章を読んでいる人は「プロペシアを飲むのをやめたい」と考えている人はいるでしょう。理由としては「効果がないから」「費用が高いから」「副作用が不安」の3つのうちのどれかでしょう。

「効果がない」なら薬を変えてみる

プロペシアはDHTの生成に必要となる5α-リダクターゼという酵素のうち、Ⅱ型の働きを抑えるものです。プロペシアを飲んでも効果がない人の場合、Ⅱ型ではなくⅠ型が原因の可能性があります。

その場合、Ⅰ型とⅡ型の両方を抑えてくれるザガーロに変えることで、効果が出る可能性があります。最近はAGAクリニックでザガーロを処方してくれるところが増えましたので、プロペシアが効かないなら相談してみましょう。

サガーロとは薬の商品名で、中身の成分はデュタステリドというものです。

サガーロ(デュタステリド)を扱う人気クリニック

ヘアメディカル 9,500円/月
AGAスキンクリニック 8,200円/月
AGAヘアクリニック 8,000円/月

「費用が高い」ならジェネリック薬に切り替える

プロペシアとミノキシジルによる治療の場合、月1万5000円が相場です。毎月、このお金を払い続けるのが負担になっているという人もいるでしょう。

その場合、最近処方されるようになった、プロペシアのジェネリックに切り替えてみてはどうでしょうか。ひと月当たり1000円程度費用、メーカーによってはさらに負担が少なくなります。

プロペシアのジェネリックも、すべてのAGAクリニックが扱っているわけではありません。もし費用が高いと思っているのなら、AGAクリニックにジェネリックに切り替えられるか聞いてみましょう。

プロペシアのジェネリック扱う人気クリニックAGAスキンクリニックです。

・「プロペシア」7,000円/月→ ジェネリック医薬品「ファイザー」6,000円/月

「副作用が不安」なら他の治療法を考えてみる

上でも書きましたけれど、プロペシアを飲む限り、副作用のリスクをゼロにすることはできません。もし副作用が嫌だというのなら、別の治療法を選ぶしかありません。では、他にどのような治療法があるのでしょうか。

他の治療法を試すなら

プロペシアの副作用が怖いという人におすすめできる治療法は2つです。治療薬などを頭皮に直接注入する注入療法と、薄くなった部分に新しい頭髪を植え込む植毛です。

注入療法

プロペシアは飲み薬なので、全身に薬効成分が回ります。EDなどの副作用が起きるのは、薬の影響が全身に出てしまうことも理由です。

頭皮にプロペシアを直接注入することで、プロペシアの効果はピンポイントなものになり、副作用のリスクが低下する可能性があります。

AGAクリニックで「育毛メソセラピー」などと呼ばれているのが、この注入療法です。頭皮に成長因子を注入するHARG両方も、注入療法の一種です。

デメリットはコストが高いことです。安いところでも1回4~5万円、高いと1回10万円以上が必要になります。月1回の治療で6~12回の治療が必要です。

植毛

薄くなった部分に新しい頭髪を植え込むことで、たとえ毛根が死滅していても頭髪を生やすことが可能になります。

植毛には合成樹脂でできた人工毛を植え込む人工毛植毛と、後頭部などから自分の毛を持って来る自毛植毛があります。日本皮膚科学会では、自毛植毛の方を推奨しています。

自毛植毛は、植え込んだ毛は抜けにくいというメリットがあります。抜けてもまた生えます。半面、植毛してない元から生えた部分の頭髪はDHTの影響を受けるためやがて抜け落ちて、植毛部分だけが残る可能性があります。その際は再び薄くなった部分に植毛が必要です。

プロペシア服用以外の治療法についても、デメリットはあるのです。どちらを選ぶべきか、じっくりと考えた方が良さそうですね。

     

薄毛はAGAクリニックで治療すれば本当に治ります

「薄毛は治らない」とか「産毛が映える程度で治ったことにされる」などは過去の話です。 ここ数年でAGAクリニックが躍進し、薄毛は治る時代になりました。著しく発毛し克服する人が後を絶ちません。

こんな時代に、育毛剤で時間を浪費するのは非常に勿体ないです。 無料カウンセリングを利用すればタダで自分の症状を診てもらえますので、行かない理由はありません。 手遅れになる前に、1日も早くお勧めします!

↑【半年経過中】現在・AGAヘアクリニックで遠隔治療中の友人。動画で嘘偽りない発毛具合をじっくりご覧下さい。半年でここまで改善、今後も治療を継続。遠隔治療で岡山県の自宅にいながらの成果です。 治療を受けているクリニックはAGAヘアクリニック

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